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業務用パッケージエアコン『VRV』『スカイエア』『machiマルチ』シリーズを新発売(3/3)

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個室ニーズに対応した業界初※6の小容量室内機をラインアップ 「machiマルチ」の特長
1. 小部屋に最適な「machiマルチ」専用小容量室内機のラインアップ
昨今のコロナ禍の影響によりリモートワークが浸透し、WEB会議室や自宅以外でも仕事ができる場所が増加するなどオフィスでの個室ニーズが急増しております。
従来業務用の室内機は最小容量が2.2kWまでしかなく、小部屋に設置された場合、能力が過大となり室内温度が変化しやすくなってしまう課題がありました。
今回モデルチェンジした「machiマルチ」では、小部屋にも対応した容量である冷房定格能力1.6kWの室内機を業界で初めてラインアップします。
これにより、働き方の変化によりニーズが高まる小部屋等でも室内の温度変化が少ない空調を実現し、生産性向上に貢献します。
 
2. 室外機の搬入性・設置自由度向上
「machiマルチ」シリーズは2017年の発売以来、主に都市部の中小規模ビルや店舗で採用されてきました。都市部では室外機の設置場所が限られ、ビルの間や屋上の狭いスペース等、狭小な場所にあわせた設置性、搬入のしやすさが求められています。
新型「machiマルチ」では業界最小最軽量※6の室外機を開発し、より狭小な場所にも設置が可能となります。併せて、従来機は手搬入に4人必要でしたが新型機では2人での搬入も可能となり、施工者不足という課題にも対応いたします。
 
「清潔性向上」の特長
清潔性を向上する「清潔アルミフィン」と「抗菌・防カビフィルター」を標準採用
室内機内部の熱交換器に耐食性や親水性の高い3層コーティングを施した「清潔アルミフィン」を標準搭載します。「清潔アルミフィン」は従来の親水被膜コーティングと比べ、空調機のドレン水に含まれるニオイ成分が被膜内部に侵入しにくい樹脂被膜を採用しました。これにより長年の使用によるニオイ成分の蓄積を抑制し、室内機内部の清潔性を向上しました。
 
また、プレフィルターには抗菌※12防カビ※13作用のある「抗菌・防カビフィルター」を標準採用し、フィルターに蓄積されるカビや菌の成長を抑制します。さらにウイルスや菌を吸着して抑制※14※15する別売品の「チタンアパタイトフィルター」と組み合わせて使用することで室内空気の清潔性を高めます。
 
 
※7 別売品オプション、室内側(RA)湿度センサー
※8 全自動省エネ冷媒制御(VRTsmart制御またはVRT制御)可能な室内機に限る
※9 省エネ効果試算条件 東京 オフィス 外気温度条件:2015年~2020年 東京 1時間ごとの気象データより 
稼働時間 8:00~20:00 外気処理以外の室内ユニットは全てVRTsmart対応室内ユニット 室内条件 DB27℃/WB19℃
従来の蒸発温度一定制御との比較となります。年間消費電力での削減率となります。アクティブTe制御と外気処理接続時のVRTsmart制御の効果は重複しません。
※10 省エネ効果試算条件 東京 オフィス 外気温度条件:2015年~2020年 東京 1時間ごとの気象データより 
稼働時間 9:00~21:00 室内条件 DB27℃/WB19℃ ・年間消費電力での削減率となります。
※11 ダイキン工業株式会社調べ。条件:配管施工(配管切断~配管加工~スカイエア室内・外機の接続)の時間をフレアレスジョイント有・無で比較
※12 試験機関:財団法人日本紡績検査協会 試験番号:026368-1,026368-2試験方法:JIS L 1902 菌液吸収法 
試験対象:2種類の細菌試験結果:抗菌活性値2.0以上
※13 試験機関:財団法人日本紡績検査協会 試験番号:026368-3 試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験 
試験対象:4種のカビ菌 試験結果:カビ抵抗性表示 0(ゼロ)
※14 試験機関:一般財団法人日本食品分析センター 試験番号 第203030567-001号 試験方法:フィルム密着法試験対象:フィルターに付着した1種類の菌で実施 試験結果:24時間で99%以上抑制
※15 試験機関:一般財団法人日本食品分析センター 試験番号 第203052102号 中国科学院 生物物理研究所 
試験方法:フィルム密着法 試験対象:フィルターに付着した2種類のウイルスで実施 試験結果:24時間で99%以上抑制

更新日:2021年08月26日

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